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ニュース・プレスリリース

【⼈間情報学部開設準備レポート05】「XR まちづくりワークショップ in ⻄宮」の運営に現代社会学部寺脇ゼミの学⽣が参加 ―3D 都市 モデルとAR で市役所周辺の将来像を描く―

2026.10.23

地域・社会
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  • 人間情報学部(2027年4月開設)

10⽉17 ⽇、⻄宮市役所東館⼤ホールで「XR まちづくりワークショップ in ⻄宮」が開催され、現代社会学部寺脇由紀 准教授(⼈間情報学部就任予定)のゼミに所属する学⽣12名が運営補助として参加しました。

本ワークショップは、⻄宮市が9⽉19⽇から10⽉18⽇まで六湛寺公園を中⼼に実施した「まちなかウォーカブル社会実験 kiteSt.2026」のプログラムのひとつです。

主催は⻄宮市、共催は阪神電気鉄道株式会社・阪急阪神不動産株式会社・阪神園芸株式会社、運営は株式会社ホロラボで、本学は、⻄宮市との包括連携協定の取り組みの⼀環として参画しました。

ワークショップでは「市役所周辺を、歩きやすく居⼼地の良い空間に」をテーマに、市役所前線(しやくしょまえせん)と六湛寺公園周辺の将来像を考えました。ツールには、国⼟交通省の3D都市モデル「PLATEAU」を活⽤したホロラボの「torinome」を使い、アイデアを3D で地図上に配置し、現地でAR として実⼨表⽰しました。

ワークショップでは、⼀般から参加を募った住⺠がいくつかのグループにわかれ、グループワークが⾏われました。学⽣たちは各グループのテーブルに⼊り、参加者の皆さんと⼀緒に取り組みながら、話し合いの進⾏やtorinome の操作、現地でのAR体験の誘導などをサポートしました。年齢も⽴場も異なる市⺠の⽅々と、⾃分たちのまちの未来について語り合い、そのアイデアがデジタル技術によって⽬の前でかたちになっていく過程を間近で⽀援し、体験したことは、学⽣にとって⼤きな学びとなりました。

本学はこれからも、包括連携協定を結ぶ⻄宮市をはじめ、地域の皆さまや企業と連携しながら、学⽣が実社会の課題に向き合い、学んだことを地域に還元できる機会を広げていきます。ご協⼒いただきました皆さま、そしてご参加いただいた市⺠の皆さまに⼼より感謝申し上げます。

なお、ワークショップを運営した株式会社ホロラボは、⼈間情報学部のイノベーションメンター制度にご協⼒いただいています。イノベーションメンター制度は、第⼀線で活躍する多彩な企業や専⾨家と⼈間情報学部の学⽣が連携し、実践的な体験を通じて学⽣の視野を広げ、成⻑を⽀援する取り組みです。

(配信元︓⼈間情報学部 開設準備室)

【まちなかウォーカブル社会実験 kiteSt.2026(⻄宮市)】

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